診療技術部

放射線科

科の紹介

放射線科は、診療放射線技師2人が在籍しています。「チーム医療の一員として専門分野の責任をまっとうする」を目標に一般撮影、ポータブル撮影装置、CT(Computed Tomography)などの撮影業務、撮影機器の保守、点検などの管理業務を行っています。平成25年4月よりPACS(Picture Archiving and Communication System) を導入し、画像データの管理も当科で行ってます。PACS を導入したことにより各病棟に設置された端末モニターですぐ画像の確認が出来るようになりました。平成25年12月よりオーダリングシステムの運用を開始し、オーダー・撮影・診断の流れがスムーズになり、より迅速な診断が出来るようになりました。

また、当院での業務とは別に外旭川サテライトクリニックのCT検査受け入れや、週に2 回(水曜と金曜の午前)外旭川サテライトクリニックにて超音波検査を行っています。

業務内容

一般撮影

1階撮影室内にある装置で主に胸部や腹部のX線撮影に使用します。

ポータブル撮影装置

撮影室への移動が困難な患者さんに対して病室でX線撮影を実施する装置です。

当院では、1階撮影室に移動するのが困難な患者さんが多く主にポータブル撮影装置を使用し病室で安全に撮影を実施します。

CT検査装置

CTはComputed Tomographyの略で日本語では、コンピュータ断層像といいます。 X線を人体に照射し断層像をコンピュータで画像化する装置です。

人体の断層像を画像化することで表面からは見えない病気の発見や状態を知ることができます。

PACS

PACSとはPicture Archiving and Communication Systemの略で、医療用画像管理システムのことです。一般撮影、CT、超音波といった画像撮影装置の画像データを保管、閲覧、管理する装置で、PACS導入によりフィルムで見ていた画像がモニターになりました。

医師は、各病棟に設置されているPACSの端末からデータを見ることができます。