第19回外旭川病院ホスピス遺族会が行われました

6月15日(土)外旭川病院を会場に、外旭川病院ホスピス遺族会が開催されました。この会は、平成10年に外旭川病院にホスピス病棟が開設されてから毎年行われ、ホスピスで家族を亡くされたご遺族の方に参加していただいております。今年で19回目を迎え、25名に参加していただきました。

遺族会では、開会にあたり亡き方々を偲び、ご遺族の皆様と一緒にスタッフ一同黙祷を捧げております。

黙祷後、ホスピスボランティアの有志で結成したメロディーの会によるオカリナ演奏があり、「静かな湖畔」「エーデルワイス」「野に咲く花のように」「アメージンググレイス」の4曲を演奏していただきました。

ボランティアグループ・メロディーの会によるオカリナ演奏

その後の懇談の時間では、ご遺族の方から現在の心境や当時の事を思い出しお話ししていただきました。お話になるのが辛いという方も中にはいらっしゃったかもしれませんが、いただいたお声を大切にし、今後も患者さんとご家族のケアの充実に取り組んで参りたいと思います。

医師、看護師などスタッフが同じテーブルを囲み、語り合う様子

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(2019.8.6更新)