採用情報

プリセプターとプリセプティ

先輩からのメッセージ

育ちたい 育てたい 共に成長

看護師/療養病棟(平成28年度プリセプター・プリセプティ)

 戸松さんが4病棟に配属となり5カ月となりました。毎日緊張の連続だと思います。辛いことがあったり、失敗して落ち込むこともあるでしょう。毎日の業務をこなす中で、できることが確実に増えていっていると思いますので、自信を持って仕事をしてほしいと思います。

 私たちも一生懸命教えてはいますが、大事なことが抜けていたり、自分も十分に理解できていなかったりと、教えることでいろいろなことに気づくことも多いのです。私たちも、戸松さんと一緒に成長できたらなと思います。

 まだ緊張があって笑顔で患者さんと向き合えないかもしれませんが、戸松さんの笑顔は、とても素敵なので、患者さんに早く見せてあげたいです。きっと、患者さんの癒しになると思います。

 私だけでなく、スタッフみんなが戸松さんを見守っています。これからも一緒にがんばっていきましょうね。


佐藤さん
看護師(プリセプター)
療養病棟

 入社して5カ月が経ちました。まだまだ分からないことばかりですが、先輩方の優しい丁寧な指導に支えられています。学生の時と比べてできることが増え、患者さんとのコミュニケーションや関わりで元気づけられたり、やりがいを感じている一方で、命を預かる責任に押しつぶされそうになったり、誰かに頼らなければ業務ができないもどかしさを感じることもありますが、充実した日々を送っています。

 療養病棟では、なかなか意思疎通できない患者さんが多い中で、わずかであっても病態の変化に気づき、アセスメントしていくことの大切さや、病気と治療に向き合う患者・家族の苦痛を取り除き、安心・安全に治療に臨めるようにしていけるように関わっていくことが必要だと感じています。療養の場でどのようにしていくことが今の私にできるのか日々考えています。先輩方の患者・家族への優しく、思いやりのある関わりから学ぶことがたくさんあります。日々の業務に追われ、患者さんを看ることがおろそかにならないように、基本を忘れず成長していきたいと思います。


戸松さん
看護師(プリセプティ)
療養病棟

更新:2016/09/07

看護師/療養病棟(平成28年度プリセプター・プリセプティ)

 職場の環境がよく、忙しい中でもいつも笑顔で働くことができます。昨年のプリセプティが2年目になって頑張っている姿を見るとうれしいです。今年は宇佐美さんのプリセプターを担っています。宇佐美さんも笑顔で頑張ってくれています。本人が持っている長所や持ち味を探し当てて引き出していってあげる、意欲や動機づけを高めることを大切に、愛情を持ち、関わっていきたいと思います。

 プリセプターとなり感じることは、プリセプティとの信頼関係の大切さです。プリセプティが抱えている悩みや疑問を言える雰囲気にしてあげること、看護師の仕事を好きになり職場に来るのが楽しいと感じ「ずっとここに居てもいいんだなぁ」と思える居場所を作ってあげることだと思います。新人はいろいろな角度から質問してきます。それに答えるために自分も深く理解していないといけないと強く感じ勉強することも増え、看護師としても人間としても成長させてもらえる機会をいただいていると思っています。


三浦さん
看護師(プリセプター)
療養病棟

 私が外旭川病院で勤務し5カ月が経ちました。入社当初と変わらず、今もまだわからないことやできないことが多く、悩んだり、不安になったりという毎日を過ごしています。ですが、プリセプターやエイドをはじめ、病棟スタッフの皆さんがいつも優しく指導してくださったり、気軽に声を掛けて下さったりしてくれます。そのおかげで、病棟の雰囲気にもなじめるようになってきました。

 最近は、少しずつ業務にも慣れ、できることが増えていきていることがとてもうれしいです。これからお部屋持ち業務にも入っていくと思うので、患者さんの細かい変化を観察し、その都度必要な看護を提供できるように頑張っていきたいと思っています。


宇佐美さん
看護師(プリセプティ)
療養病棟

更新:2016/09/07

看護師/ホスピス病棟(平成28年度プリセプター・プリセプティ)

 横山さんがホスピス病棟に入職になり、約5カ月が経ちました。

 初めのころは緊張していて、なかなかうまく患者さんと話すことができないと話していましたが、最近では病棟の雰囲気にも慣れ、笑顔で患者さんと接している姿をよく見かけます。できることも徐々に増え、スタッフから任されることも少しずつ多くなってきました。

 まだまだわからないことがたくさんあり、不安でいっぱいだと思います。体の辛さだけでなく、毎日不安や恐怖と向き合っている患者さんの心の辛さに寄り添うこと、ご家族が抱えている辛さを一緒になって考えていくことは、入職したばかりの横山さんにとって精神的負担が大きいと思います。しかし、そんな中でも日々頑張っている横山さんの姿を見て、スタッフ皆が頼もしく感じています。

 私自身もホスピスに来てから日が浅く、患者さんやご家族との関わりの中で迷う場面が多々あります。そのため横山さんと一緒に成長していけたらと思っています。これからも病棟スタッフ一丸となってサポートしていきますので、横山さん一緒にがんばりましょう!


佐々木さん
看護師(プリセプター)
ホスピス病棟

 ホスピスに興味を持ちホスピス病棟を希望し、入職しました。新人の私はまだまだ右も左も分からない状態ですが、新しいことを先輩方に指導していただきながら毎日の業務に励んでいます。

 何事も初めての経験で、自分にできるのかと不安になることやできないことへのいら立ちを感じることもありますが、患者さんとの関わりの中で、「ありがとう」や「助かったよ」と声を掛けてくださることがあり、“もっと頑張らなくちゃ”と気持ちがリセットされます。患者さんと家族の「ありがとう」という言葉に応えられるように先輩方とともに患者さんにとってより良いケア・関わりとは何かを考えながら看護を提供していきたいと思います。

 たくさんの経験を通して、思いやりや優しさ、誠意が伝わる看護をしていきたいです。


横山さん
看護師(プリセプティ)
ホスピス病棟

更新:2016/09/01

看護補助者/療養病棟(平成28年度プリセプター・プリセプティ)

 昨年に引き続き、今年もプリセプターという貴重な機会をいただきました。プリセプティとの良好な関係を築くためには、一方的な指導ではなく「一緒に成長しよう」という意思表示や「あなたはここにいてもいいんだよ」という居場所づくりが何より大切だと感じます。

 金さんは、とても丁寧に仕事をしてくれますし、患者さんに対してもものすごく親身です。そのような姿を見ていると、普段の自分を振り返るきっかけになりますし、新人さんならではの目線で質問してくれることによって、私だけでなく病棟のスタッフが分からなかったこと、実は忘れていたことに気づいたりと、そのような場面が多くあり、金さんの存在はとてもありがたいと実感しています。

 病院での介護は毎日色々なことが起こります。どんなことにも対応できて、患者さんやご家族、周りのスタッフに信頼されるような人になってほしいと思うので、これからも病棟スタッフ皆で、金さんをサポートしていきたいと思います。私自身も、ずっとお手本にしてもらえるような先輩を目指して頑張ります!


高橋さん
看護補助者(プリセプター)
療養病棟

 4月に入社し、はじめは慣れない環境に緊張していましたが、病棟の先輩方は温かく迎えてくださり、いつも優しく声を掛けてくださいます。特にプリセプターの高橋さんにはわからないことや不安に思っていることを何でも相談でき、その都度、的確なアドバイスをいただいています。

 患者さんは意思表示ができない方も多く、思いをくみ取ることが難しいこともあります。そのため、わずかな表情の変化に気づいたり、患者さんの立場に立ってどうされたらうれしいか考えることが大切だと学びました。新人の私はまだまだ至らない点ばかりですが先輩方の患者さんとの関わり方を見習いつつ、私らしさを出しながらこれからも頑張っていきたいと思います。


金さん
看護補助者(プリセプティ)
療養病棟

更新:2016/09/01

看護補助者/療養病棟(平成28年度プリセプター・プリセプティ)

 プリセプターだからといってすべてのことを知っていなければいけないわけではないといえ、分からないことがあるというのはそれなりに恥ずかしいものです。経験が浅く仕事ができるわけでもない私は、新人から質問されて答えに窮したことが一度や二度ではありません。そんなときは、自分が聞きたいことを新人が代わりに質問してくれたのだと思うようにしています。そうすることで自分の知識や技術も高まり、新人とともに学び成長していくことができると思うからです。

 最近よく思い出すことは、数年前、医療現場における介護福祉士の役割について新人から質問されたことです。私と同様、介護を学んできたばかりだからこそ感じる思いにどう答えたらよいか。これまでにも何度か聞かれたことがあるこの思いに対する答えを、私はいまだはっきりと持てていません。医療現場における介護福祉士の役割、専門性とは何か、新人と答えを探していきたいと思います。(赤羽さん・看護補助者(プリセプター)・療養病棟)

 4月に新卒として外旭川病院に入社してから5カ月が過ぎようとしています。入社当初は新しい環境に慣れることに苦労し、不安と緊張の毎日でした。しかし、プリセプター、エイドをはじめとして先輩の看護師、看護補助者の方々による親切丁寧なご指導のおかげで、徐々に業務に慣れてきました。職番の先輩方は私にとって非常に大きな支えとなっています。

 病棟に入院している患者さんの多くが、自分で意思表示を行うことが難しい方々ですが、先輩方は、患者さんのわずかな変化も見逃さす、一人ひとりに適した援助を実践しています。自分自身、まだまだ未熟なところが多く、「もっとこうすればよかった」と思うことが多くありますが、先輩方の働く姿から日々学ぶ姿勢を忘れず、成長して行きたいと考えています。「患者さんに優しさを提供する」ことができるよう、日々の業務や研修を通じて知識や技術を向上させ、実践することができる看護補助者を目指してがんばっていきたいです。


鈴木さん
看護補助者(プリセプティ)/ 療養病棟

更新:2016/09/16

看護補助者/療養病棟(平成28年度中途採用)

 「おかえり、よろしくお願いします。」

 初めて病棟で畠山さんを見かけ、掛けた言葉だったと思います。

 畠山さんは以前、外旭川病院で勤めていましたが同じ病棟ではありませんでした。でも、戻ってきてくれたこと、一緒に働けることがうれしかったです。「良き出会いが人を創る」という言葉があります。何もなければすれ違っていたかもしれない人間同士が、何かのきっかけを通してふれあい、お互いに成長できる。つまり、人が創られていくというわけです。

 この出会いを大切に、畠山さんの明るさ・やさしさ・気づき・優れた観察力・施設勤務での経験を生かしていけたらと思っています。「できることを、心を込めて」できる以上のことに手を出したり、できないことばかりに気を取られたりしないで、今なすべきことを、一つ一つ心を込めて、より良い患者さんのケアに一緒に取り組んでいきましょう。(堀米さん・看護補助者(指導者)・療養病棟)

 私は7年前、4女の出産を機に16年務めた外旭川病院を退職しました。専業主婦となり4人の子供達と慌ただしく楽しい毎日を過ごしました。

 もうフルタイムで介護の仕事をするのは環境的に無理なのだと思っていましたが、知人から外旭川病院では夜勤ができなくても雇用してもらえると聞き、すぐに履歴書を提出しました。そして、うれしいことに定期雇用という形でまた外旭川病院で働けることになりました。7年前と変わらずスタッフはみんな明るくそして職場環境もよく、とても働きやすいです。

 また、病院看護部の新しくなった理念が自分の介護観や思いと重なるところが多くあり、仕事に対する意欲が増しました。

 これから患者さん一人一人に心から寄り添い、快適な時間を提供できるように一生懸命がんばりたいと思います。


畠山さん
看護補助者/ 療養病棟

更新:2016/09/16