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アートプロジェクト

祝!リチャード・ロング氏、第21回高松宮殿下記念世界文化賞 受賞

リチャード・ロング氏制作時の様子 芸術・文化の分野で優れた功績を挙げた人たちに贈られる「第21回高松宮殿下記念世界文化賞」が2009年9月24日発表され、ソフィーの正面入り口にある「秋田の瀧の線」を制作したリチャード・ロング氏が高松宮殿下記念世界文化賞 彫刻部門で受賞しました。

リチャード・ロング氏制作時の様子 イギリスを代表する世界的な現代美術家であるリチャード・ロング氏は、地球の大自然をアート化するランドアートの代表的作家として、世界中の美術ファンに親しまれています。ロング氏の作品制作は、イギリスの伝統である風景への関心を受け継ぎ、世界の自然を歩き、現地で採集した石や木などを使い制作する彫刻作品、歩行中に撮影した写真によるフォトワーク、水やよく溶いた泥で壁にイメージを描くマッド・ワークなどがあります。

 2006年には、第18回高松宮殿下記念世界文化賞 絵画部門で草間彌生氏の作品が受賞し、今回のロング氏の受賞で、2大アーティストのコラボレーションがここソフィーで実現することになりました。

 ご興味のある方は、施設開館時間内(9:00~17:00)であれば、ご自由にご観覧いただけますので、ぜひお越しください。


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