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6月16日(火)、広面地域包括支援センター桜の園様との共同企画として、「九十のつどい」を当施設で開催いたしました。


当日は、広面地域にお住まいの90代の皆様5名と、ほのかで暮らされている90代のご入居者様4名にご参加いただき、お茶とお菓子を囲みながら、和やかな交流の時間を過ごしました。
今回の企画は、「地域で暮らす90代の方々が、同世代の方とゆっくり語り合える機会をつくりたい」という思いから実現したものです。地域では同世代同士で交流する機会が少なくなっている一方、ほのかには多くの90代のご入居者が生活されており、きっと話が弾む素敵な時間になるのではないかと考えました。
開始直後は少し緊張したご様子も見られましたが、広面地域包括支援センターの職員の皆様の温かい進行のおかげで、自己紹介や出身地、趣味などのお話をきっかけに自然と会話が広がりました。「昔は○○だったね」「私も同じところに住んでいたことがあります」といった共通の話題に笑顔があふれ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。



楽しい時間はあっという間に過ぎ、参加された皆様からは「ぜひまた開催してほしい」「次回も参加したい」と嬉しいお声をいただきました。
今回の交流会を通して、地域とのつながりはまだまだ広げていけること、そして世代や住まいを超えて人と人がつながることの大切さを改めて実感いたしました。
ほのかでは品質方針である「私たちは、利用者が地域の一員として自立した生きがいのある生活が営めるよう支援します。」を大切にし、これからも地域との交流を積極的に深めながら、ご入居者の皆様が笑顔で生き生きと暮らせる環境づくりに努めてまいります。
最後になりましたが、ご参加いただいた地域の皆様、そして開催にご協力いただきました広面地域包括支援センター桜の園の皆様に、心より感謝申し上げます。
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