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行事・レクリエーション

■大白熱の竿燈会!

みなさん、こんにちは。

秋田では8月3日から6日まで4日間に渡り、「秋田竿燈まつり」が開催されました。

竿燈は全体の形を“稲穂”に、提灯を“米俵”に見立てており、夏の病魔や邪気を払う“ねぶり流し”と、五穀豊穣・家内安全を祈願する意味があります。素敵な風習ですね。

この秋田竿燈祭り期間の8月4日『勝平竿燈会』様のご厚意により、当施設敷地内において妙技を披露していただきました!

笛や太鼓の演奏から開始です!

入居者様も帽子やうちわで観戦準備はバッチリ!

竿燈は高く上がり、歓声も上がります。 

「どっこいしょ~、どっこいしょ~!」

皆さん、巧みな妙技に圧倒されつつ、掛け声を上げながら楽しまれていました。

肩や腰、頭と支持する位置が変わる度に歓声が起きました。

感動し、涙ぐむ方も。

竿燈を真近で見ることができ、皆様とても喜ばれていました。地域の方や数名の入居者のご家族とも一緒に観覧することもできました。

これからも入居者のご家族、地域の方々とも交流できる機会を設けていきたいと思います。

竿燈は夜に提灯の明かりがともり、たくさん並んで立つことが稲穂に見立てられていて、とても幻想的で美しいですが、昼竿燈も負けず劣らず、澄んだ雲一つない空に映え、見応え十分でした。

勝平竿燈会の皆様、暑い中かけがえのない時間をありがとうございました。

(2026.09.07更新)

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