■うれしはずかし、ひな祭り part,1
みなさん、こんにちは。
先日、当施設の敷地内にふきのとうが芽吹いているのを見つけました。入居者様にお話すると「お~!ばっけがでたが!!」「ばっけが出ればあどは春だな!」と皆さん、嬉しそうにお話されていました。『ばっけ』とは、秋田弁でふきのとうをさします。「ばっけは春の使者だからな」と、素敵なお話を聞かせて頂き、胸がほっこりとしました。春はついそこまできています。
さて、今回は行事『ひな祭り』についてご紹介します。
3月3日はひな祭りです。女の子の成長を祝う日と言われていますね。成人した私たちにとっても、いつまでも特別な日に変わりありません。それは、入居者様にとっても同じです。ひな人形を飾ると、皆さんキラキラした目でご覧になられていました。
"女の子の日"なので、入居者様にメイクをしていただきひな祭りを楽しんでもらいました。

スタッフがお手伝いをし、皆さん素敵な女の子へ変身!心も若返ります。


口紅はピンクや赤、オレンジと様々あり、お好きな色を選んで頂きました。
皆様、とてもお綺麗です!

「どうでしょうか?」と。笑顔が素敵ですね。

少し緊張しておられますね(笑)

記念撮影のあとは、貝合わせゲームを行いました。
昔は対になるハマグリの裏に揃いの絵を書き、合わせて遊んでいたそうです。今回はハマグリを模して、事前に皆で作った物を使用してみました。


皆さん、なかなか絵が揃わず、悪戦苦闘しながらも楽しまれていました。
絵が揃うと拍手喝采です!


大盛り上がりで笑顔が溢れる日となりました。
ひな祭りは女の子の日ということで、入居者様にメイクして頂き、撮影させてもらいました。皆さん、若返り、普段よりも若々しい顔つきが印象的でした。正に秋田美人です!!
スッと背筋が伸びている入居者様もおられ、新たな発見となりました。また、女性は何歳になってもメイクがお好きで、大事なことだと気づくことが出来ました。
これからはメイクできる日をもうけ、入居者様にとって心地良い刺激となるようにしていきたいと思います。
(2026.03.27更新)
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