お知らせ

当グループ理事長 東北地方慢性期医療協会初代会長就任

 10月4日(土)に行われた東北地方慢性期医療協会設立準備委員会(設立大会)におきまして、当グループ理事長穂積恒が東北地方慢性期医療協会の初代会長に就任いたしました。


就任挨拶をする穂積恒理事長

東北地方慢性期医療協会の発足について 挨拶 (穂積恒理事長)

 平成26年10月4日仙台におきまして東北地方慢性期医療協会設立の趣旨に賛同いただいた24名の会員が出席して(委任状提出会員を含む)、設立が正式に承認されました。

 会の始めに、私が高齢社会の進行に伴い医療の領域において慢性期医療の果たす役割が年々重要になってきており、その結果日本慢性期医療協会の会員数が増加してきている。協会の活動内容をより充実させ、日本におけるより良い慢性期医療の実現させるため、各県に支部を設立する方針を協会が立てたが、東北地方の会員数は6県で55会員と少ないため、各県ごとではなく東北地方として一つの支部を設立することにしたという設立趣旨説明を行いました。

 続いて福島寿光会病院の木田雅彦先生が協会規約について説明され、討議の結果承認されました。

 その後協会役員人事が検討され各県1名の役員と1名の会計幹事、2名の監事が承認されました。

 東北地方慢性期医療協会が正式に設立され本部においても承認されましたことは誠に喜ばしいことと存じます。皆様ご承知のとおりに慢性期医療は様々な問題を抱えております。日本国民が安心して高度の医療を安全に受けられるように、また医療従事者が生きがいを持って働ける労働環境を整え、引いては地域の発展のためにこの東北地方慢性期医療協会が少しでもお役に立てれば幸いです。

 国、厚生労働省また国民に慢性期医療の実績、実情を良く理解していただき、改善していただきたいことを正々堂々と訴えていくためには、やはり数の力は大きいと認識しています。一つでも多くの医療施設、介護施設の方々に会員になってもらい活発な活動を展開していく所存ですので今後ともよろしくお願い申し上げます。

東北地方慢性期医療協会
日本慢性期医療協会では、都道府県単位の組織化を図り、今後の病院経営における大きな変革に迅速かつ的確に対応できるよう支部設立の活動をしており、今回、東北地方では6県合同で「東北地方慢性期医療協会」を立ち上げた。
日本慢性期医療協会 https://jamcf.jp/

 

(2014.10.16更新)